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ESSENTIALS

Fall 2025 Collection

【発売日】

オンラインストア:8/27(水) 23:00- JST
本店(メインストア):8/28(木) 11:00- JST


ジェリー・ロレンゾ手掛けるESSENTIALS(エッセンシャルズ)より、新作コレクション「Fall 2025」が発売されます。

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2025年秋、Fear of God Essentialsは、伝説的な映画監督 Hype Williams(ハイプ・ウィリアムス)とのコラボレーションによるショートフィルムを発表します。ジェリー・ロレンゾがプロデュースを手掛け、サウンドトラックには1998年にSwizz Beatz(スウィズ・ビーツ)がプロデュースしたRuff Rydersの「Down Bottom」を採用。カルチャー、サウンド、スタイルが時代を超えて交差する瞬間を切り取ります。

フィルムには、ウィリアムスの長年のコラボレーターであり、Fear of Godのコミュニティの一員でもあるスウィズ本人が出演。さらに、アメリカ・ゴンザレス、エリアス・モンストリー、ジョセフ・スコット、カール・ベンジャミン、ラミン・セックといったモデルたちがコレクションを纏って登場します。作品は、90年代の洗練された精神を表現し、その時代特有のゆったりとしたプロポーションと、自信に満ちた気負いのないムードを反映しています。同じ時期に、ハイプは初の長編映画を発表し、ヒップホップの美学を決定づける数々のミュージックビデオを手掛けました。本作では、彼の映像遺産の両極——ミュージックビデオに漂う鮮やかで映画的な表現と言葉を持たないリアルな美しさ——が融合しています。

ジェリー・ロレンゾはこう振り返ります。

「このコレクションが追い求めている90年代の感情を表現したかったんです。ハイプの作品において大切なのは、感情と美しさが常に一致しているところだと思います。荒々しい物語を語るとき、それを成立させるのは難しいのですが、彼の90年代の作品は美しく撮影されていただけでなく、時代を超えた新しい視点を提示していました。それはFear of Godで私たちが常に目指していることでもあります。」

続いて、ハイプ・ウィリアムスは語ります。

「ジェリーと僕が決めたのは、新しい空気をつくること。つまり、Fear of God EssentialsとHype Williamsの美学を融合させることです。これは僕たち二人の世界の交差点なんです。そして僕は自分の世界における“ジェリー・ロレンゾ”なんですよ。大胆に言わせてもらえば、彼のファッションにおけるセンスは、僕のカメラに対するセンスに匹敵すると思っています。」

その結果生まれたのは、Hype Williamsの象徴的なレンズを通して映し出されたFear of God Essentialsの姿。90年代の精神に彩られながらも、今この時代のために作られた、両者の視点を timeless に祝福する作品となっています。